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海のルアー釣りホームページ『根魚商会』のブログバージョン。ホームページに書ききれない釣りの様々を綴ります。

エアド死亡


前回カレイで使用したダイワ・エアド

たぶんエサ釣りデビューから使ってて、かれこれ10年…

クラッチもどらね~( ̄▽ ̄;)

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なんでかな?と分解してみましょう

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それにしても…塗装浮き、キズ、なかなかボロだね( ̄▽ ̄;)

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クラッチ周辺はかなり腐食しているみたい



ぱかっと

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…(-_-;)

古いグリスと塩だらけ

クラッチ機構周辺は水洗いでは流しきれないんだね( ̄▽ ̄;)


一応全バラにしてクラッチ不良の原因を探してみると、外から見える以上にクラッチレバー周辺が腐食

塩ガミと浮いた塗装がクラッチレバーに噛んで戻りを邪魔してる

これは…もはやフレーム交換が必要…



ここまで腐ったリールは直せない( ̄▽ ̄;)


諦めてパタリと閉じるのでした笑


リール、買わないといけなくなったな~
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2018-12-06 : カレイ釣り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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年の瀬カレイ


12月に入り季節的にも水温的にも冬の一歩手前


こんなときはやっぱり年の瀬カレイです

先週イシガレイが釣れたので、もう一回(* ̄∇ ̄*)


イシガレイは真東の漁礁付近

根廻で狙います


朝イチはメバルの映りを確認

これだ!という映りなく、やっぱりまだだね( ̄▽ ̄;)



すぐカレイ場に入りしばらくぶりの小突き開始!

あんまり使わないもんだからカレイリール塗装浮いてるしクラッチもどらね笑

さすがに10年近く使うとヤバイね( ̄▽ ̄;)



先週カレイは数枚、あんまり釣れなかったらしいですが、今日は投入からバシッ!とアタる!

そこからギュイギュイと青物ですか?ってくらいな走りを見せる

これはイシガレイですね!

50センチ近いナイスサイズ!

イシガレイってこんなに引くんだっけ?というような釣り味…けっこうたまらんです( ̄ー+ ̄)


朝からしばらくはいいペースで座布団クラス

ある程度釣ってからは流し直しで1、2枚ずつ拾う感じ

根から外れると食わない、やはり根廻がいいようですね


場所によっては中型イシガレイダブルなんかもあり、数も出ました。


終わってみればイシガレイだけで20枚以上

ナメタ、水ガレイ数枚


外道も釣れない、こんなカレイ釣りなら楽しい!

身が厚くて食べごたえありそー(* ̄∇ ̄*)


風 西のち南 微弱 、水温16度
2018-12-02 : カレイ釣り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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天秤と発光体


はい!


という訳で!

仕掛けが完成しましたね(  ̄▽ ̄)




いやぁ…

久しぶりに長い時間かけて添削しながら文章にしました。



説明ものは書き上げてから読み返すと

支離滅裂だったり、

意味不明な文脈だったりするんで(^^;




あの作業は夕食後に2晩くらいかけてやる内容なんですが…

ブログのほうが時間かかってます笑




さて、次にテンビン部を作ります。

テンビンは消費するものじゃないからめったに作らない(  ̄▽ ̄)

今回かかなかったら次は数年後です!(笑)



なので頑張って記録に残します(^^)/





さて、そのテンビン、

仕掛けを海中に留めるためのオモリをぶら下げる部分ですが


投げ釣りと違い

金属パイプにスナップサルカンが溶接されたものを使います。



パイプ部分に糸を通し

スナップにオモリを付けて

糸の先にサルカンを繋ぎ

仕掛けをぶら下げます



これだと金属パイプ内を糸が通過していて、テンビン自体は固定していないので遊動式と呼ばれるタイプ。

金属パイプの上下に糸を直に結ぶ固定式もありますが、
魚のアタリ→テンビン部→メインラインと伝わるようになるわけで、余計な抵抗を挟みたくないので使いません。

遊動式だとテンビン部はオモリの支点として存在するだけで、アタリは直にメインラインへ伝わるため感度が良い&魚への違和感を低減できると思います。


また、テンビンが動く=どこかにぶつかるってことなので
テンビンの端は蛍光パイプを付けてオモリの荷重や衝撃を緩和するようにしています。


テンビン部はこうなりました



テンビンと上端のスナップサルカンの間に、小さいスナップサルカンを留めてあるのにお気づきでしょうか…



こいつは相馬カレイ名物笑

「ブレード」を装着するためのスナップです。

ブレードはフラッシングで仕掛け全体を目立たせる存在です

カレイに必要?と思うかもなんですが、実はカレイってムシエサだけでなくメロウドなどの小魚も補食するので、アピールを高めるにはブレードが手っ取り早いわけ。

ただ、それがいつでも同じってわけではないので、取り外す前提でスナップだけにしてあります。

ブレードには本来ベアリング付きスイベルを使うべきなんですが、コストの問題で普通のスナップスイベルです(笑)

まあ、潮流が速かったりすると要らぬトラブルの原因になったりもするので、イケるならつける、くらいのスタンスで必須ではないですねφ(..)



ここでもうひとつ作りましょ




これを使います。

いわゆる集魚灯(  ̄▽ ̄)


これもブレードと同じような役割ですが、電池が続くかぎりフラッシングしてくれる(^^)/

しかもブレードより遥かに抵抗が小さいので、最近はこっちがメイン



写真の黒い糸は仕掛け糸

フロロより劣化しにくいので、あまり交換しないテンビン部などで使います

固定部はすべてエイトノットで済ませてますね



さ、これで漸く仕掛け全体のパーツが出来上がりましたね(  ̄▽ ̄)


完成形がこちら




集魚灯部とテンビン部はスナップスイベルで連結するようにして、集魚灯だけ外すことも可能(交換も可)



さあ!



あとは釣るだけだぞ!



年内出られるか?((((;゜Д゜)))
2015-12-21 : カレイ釣り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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仕掛け完成


忘れかけていませんか!

まだカレイ仕掛けが完成してないですよ!(笑)




という訳で、前回、幹糸部とハリスが完成してますんで組み合わせていきましょ(  ̄▽ ̄)


まず、準備するのは



ハリスと蛍光パイプ、蛍光玉ソフト。


蛍光パイプはヨリトラーに結んだあとに被せるもの。

蛍光玉は針の近くにきてバイトマーカーの役目。



ハリスには目玉ビーズ入れたりアワビビーズ入れたり、いろいろ試して来ましたが…やはりシンプルがイチバン。

アピールしたいときは「ガルプ」付けてしまうからね(  ̄▽ ̄)



で、こうなります



残すハリスの長さは10~15cm

あまり他の仕掛けを見ないのですが、これは長めの設定だと思われますφ(..)

ハリスは短いほうが感度もいいしヨレにくいと思う。

実際、玄人は5cmとか7cmとかにするらしい。

中型マガレイ数釣りにはそれでもいいだろうけど。



but!

あくまでもこの仕掛けは大型マガレイ3枚狙い(  ̄▽ ̄)

大型がぶら下がった状態を想定をして、幹糸に影響しない間隔を考えてます。



蛍光パイプは、結んだ端糸とヨリトラーの結び目を隠すため。

ヨリトラーの唯一の弱点は、糸を結ぶためのわっかがあること。

ここを隠さないと針先が引っかかる可能性があるので、それを排除。

結び目も同時に隠すことで端糸が手に刺さったり、結び目にハリスや幹糸が引っかかるのを防ぐ目的があります。

これを上中下と各針結べば完成~(  ̄▽ ̄)


けっこう簡単でしょ?


前回書いてない部分だと、幹糸のハリス留めはエイトノット。

なので40アップでも問題なし。

圧着端子みたいな留め具は幹糸に負担がいくので使わないです。


ほかには…幹糸の張りを求めて2本ヨリのフロロを試したことがあるんだけど、エイトノットしにくくビーズやヨリトラーが入らなかったのでやめました。

それに1本あたりは細いので強度が足りなかった(^^;


で、


ここから仕上げに入ります



何をするかというと…

仕掛けのクセを伸ばしちゃいます。



この仕掛け、ラインはスプール巻きのものを使ってるので、写真のように緩いカールクセがついてるわけ。

このクセ、直線的にテンションかけたまま保管すると綺麗に伸びる。


その状態がこちら



裏面



お気づきでしょうか?

ハリスが真っ直ぐになるよう巻き付けてあります。


使っているのはパズル状に嵌め合わせるクッションマット。


仕掛けを使うまでこのままにしておけばキレイに伸びる&使い勝手良好。

このマットは自分の仕掛け長にあわせてハサミでカットできるので、非常に便利なんです(^^)



ここまでで広報式大型マガレイ仕掛けは完成♪

次はテンビン部を作ります!
2015-12-18 : カレイ釣り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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今日も思い出しました(^^;


仕掛け作り、今回は幹糸編をお送りしますo(^o^)o




呼称がわからないので「幹糸」と呼んでみたけど

仕掛けのハリスじゃない部分ね。




ここは魚の重量を支えるうえ、複数のハリスがぶら下がるので絡まりやヨレなどトラブルもある。
極力シンプルかつ頑丈にしなければならないのです。


考えるとイチバン気を使うパーツかもしれないですよ!




まず、肝心の幹糸自体はフロロの7号を愛用してます。

フロロは太いほど硬く直線的に張ってるので、延びていてほしい仕掛けなら太くします。
しかし、太いほど扱いにくいのでバランスラインが7号だと思います。

他にヒラメ仕掛けなんかにも使い回しが効くしね。



他の材料はスナップスイベル、ビーズ類、ガン玉、ヨリトラー。

ヨリトラー(だったような…うろ覚え(笑))はハリスと幹糸を連結するもの。

ハリスのヨレはトラブルの原因なので極力排除したい。
それに大物に対応できる強度も重要…

で、行き着いたのがコレ。



蛍光ビーズに挟まれてるやつね。

これは全方向に回転するうえ、ハリスを結んで固定できるから強い。

かなりタフな作りで、ここがトラブったり破損したことは一度もないです(*´-`)



幹糸作りは、まずスナップスイベルにハリス(幹糸)を結ぶ。

次に、自分が作る仕掛けの長さに結び代を考えてカット。

広報の場合、1ヒロ(両手を水平に広げた幅)から片腕ぶん短くした長さと決まってます。



今回は仕掛けの全長を80cm程度に設定したいと思います。

夏場のカレイだと90cm以上にして潮を抱きやすくするんですが、冬場は潮があるので絡みにくいし

そもそも喰いがいいので仕掛けが動いたほうがいいかな、という設定ですね。

上針はスナップスイベルから15cm、
上針と中針の間隔が25cm、
中針と、下針を結ぶサルカンの間隔が25cm

足りない15cmは下針のハリス分なので、中針と下針の間隔は40cm空くことになります。

この長さ配分は、小突いたときに上針と中針を動かして誘う→やる気のある魚を掛ける→魚が暴れて下針も動く→最後に下針に掛ける→一気に3枚水揚げ

という狙いがあります(笑)

先に下針に掛かると他に掛からなくなるから、なんですが
そうそう思い通りにはなりませんけどね(*´-`)


なんか長くなってきたので、写真いきますか



全体だと判りにくいですが

上がまずまず慣れてきた作品

下が最初の作品


違いはココ


頭のスナップの処理。

ゴム管でスナップの動きを制限してます。
仕掛けの縦方向の動きを小さくしてるわけですが、絡み防止のためですね。


片テンビン仕掛けは、投入時や船を立て直す際にメインラインと仕掛けが絡むことがあります。


これは構造的な問題なのでゼロにはできないんですが、極力排除したいトラブルですね。

もちろん直線的に仕掛けが延びる効果もあり、遊びが小さいぶん小突きの動作がダイレクトに仕掛けに伝わるようになりますよ(^^)/



そして最後に下針用サルカン。




トリプルを狙うためには小突きで下針が動いてほしくない。

そこでガン玉を使い動きすぎないよう沈めておく狙いです。

大きいビーズは抵抗を稼ぎ、下針が素早く潮下に流れて仕掛けが直線的にのびる狙いで挟んでます。



これで漸くハリスと合体できます(*´-`)



あ、でも今回はテンビン部も作りたいのでまだまだ続きますよ!笑

2015-12-13 : カレイ釣り : コメント : 0 : トラックバック : 0
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